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静岡県の中学受験
静岡県の私立中学受験は、国立中学受験もそうですが、他の県の中学受験とは少し異なります。
中部の英和・静岡附属・雙葉に通いやすいところでは、人数調整を小学校でしているところがまだまだ多いようで、首都圏みたいに受験したい人は全員受験できるようにはなっていないそうです。
受験する人数は、小学校が例年の人数に合わせて決めるようです。
特に雙葉に入りたい場合は成績だけではなく、家庭の環境まで判断材料にするようで、他の場所では問題視されないようなところまで突っついてくるそうです。
雙葉は英語の勉強はトップクラスだそうですので、将来は大学受験も…と考えている方が多いようです。
また、将来のことや、他の学校のこともよく考えてから決めた方がいいでしょう。
一方聖心や英和などは、受験の苦労を極力せずに、姉妹校に推薦で大学進学できれば…と考える人も多いようで、比較的のんびりした雰囲気です。
例えば静岡県ではなく、東京や大阪の中高一貫校を狙うのでしたら、大手全国チェーンの進学塾を選んだ方が情報が豊富ですのでいいでしょう。
また近い塾を選ぶと送迎も楽ですし、家で復習をする時間も増えるのでいいのではないでしょうか。
塾は基本的にはどこも同じと言ってもいいでしょう。勉強をする意志が子どもになければ、どんなに有名な塾に入って中学受験の準備をしても結果は見えています。
また、静岡県の私立中学は、ほとんどが親子面接のようです。大体は両親揃っていくことが多いようです。
中学受験の暗記法
中学受験の勉強でもっとも退屈で厄介なものの一つに暗記物があります。
理科の地学や生物、社会などで高得点をあげるためには、無理やり覚えるというのが必要となります。
これはみんなが通る道であり、避けて通ることができないのはご理解いただけると思います。
しかし、暗記は大切だから覚えなさいといっても、生徒たちは覚えられないというか、覚えようとしないのです。
逆に成績が優秀な生徒は自分なりに工夫して暗記に取り組んでくれるので、こういう生徒はどんどん暗記していき、中学受験に成功する可能性はアップしていきます。
覚えようとしない子に無理やり覚えさせようとしてもモチベーションは下がる一方ですし、脳科学的にも精神的にも良くないのかもしれません。
だから、どうにかして簡単に覚えられる方法はないかと思い、語呂合わせなどを色々試しましたそうですが、替え歌を作って歌う暗記法が一番頭に入りやすいのではないかという考えだそうです。
暗記しなければならないものを自分の好きな曲の詩に書き換えてしまうと、
口と耳、目を同時に使うので、何度もその替え歌を繰り返すと、自然に暗記出来てしまうのだそうです。
これは大変効果的な暗記法ですが、歌詞を作るのに手間どったりすると勉強する時間をとられてしまうので、完璧を求めずに、なんとなくメロディーに合う程度でいいでしょう。
このように色々と工夫して勉強すると、普通に勉強するよりも確実に記憶に残り、本番でもうまくいく可能性が高まるでしょう。色々と工夫して中学受験を成功させましょう。