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投資信託・購入方法
投資信託が最近注目されていますが、まだまだどのようにして購入したらいいのかわからない人も多いと思います。
そこで、投資信託の購入方法について紹介しようと思います。
★購入する場所
投資信託は、1998年までは証券会社でないと買えませんでした。
しかし、1998年12月1日より、銀行などでの金融機関での販売が可能になり、今では証券会社、銀行、郵便局、保険会社といった様々な場所での購入が可能になっています。
★いくらから買える?
投資信託は通常1口1円で、一万個あたりの金額を基準価格と呼びます。
たいてい1万円からの購入が可能です。
★口座を開く
投資信託を行うには、口座を開く必要があります。
投資信託は株と違って、金融機関によって取り扱う投資信託が違います。
自分の持っている口座の証券会社が、自分が欲しい投資信託を売り出していなかったとしたら、その投資信託は購入できません。
<口座開設までの流れ>
資料請求
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口座開設申し込み書が届く
↓
必要事項を書いて返送
↓
口座開設通知書が届く
↓
取引開始
★投資信託の手数料
投資信託には2種類の手数料がかかります
販売手数料と信託報酬です。
販売手数料は投資信託を購入する窓口(銀行、郵便局、証券会社など)に支払う手数料です。
窓口によって手数料は異なります。
信託報酬は運用を代行しているファンドマネジャーと資産管理をしてくれる信託銀行に支払う手数料です。
信託報酬は基準価格から毎日すこしずつ差し引かれます。
大和證券の投資信託
1959年に投資信託委託株式会社として設立した大和證券は、株式投資信託、公社債投資信託のいずれの分野においても幅広い商品を扱っており、わが国でもトップクラスの運用資産規模を築いています。
その他大和證券グループ本社の傘下には、大和證券、大和証券SMBC、大和総研があり、そしてアメリカ・ヨーロッパ・シンガポール・ホンコンの4箇所に、海外現地法人があります。
その海外ネットワークを利用して多くの商品を扱っているようです。
その大和證券が取り扱ってる投資信託の商品の中でも一番人気が高いのは「ダイワ世界債権ファンド」通称ワ-ルドプライムというファンドです。
大きな特色としては、米ドル、カナダドル、豪ドル、ユーロ等、英ポンド、北欧、東欧の各通貨建ての公社債等に均等に投資することを目標にし、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長を目指した運用を行なうという商品です。
人気のポイントは、原則として毎月分配金を受け取る事が期待出来る点、海外の債権に投資するので日本に比べ高金利が期待出来る点、そして通貨分散する事によりリスクの低減が期待出来る点などです。
またこの商品は、16期決算から昨年の決算までの1万口当たりの分配金は順調に上がっており、今年6月までの純総資産額は1,498億にもなっています。
大和證券では、その他にも毎月分配型や資産分散型の商品が数多く有ります。投資信託ではそういう商品が人気の上位を占めています。